結婚相談業のお勉強

2014/11/08 12:40

気になるブライダルセレモニー準備費用

当たり前ですが、ブライダルセレモニー準備費用は、カップルによって異なります。
ゴージャスな結婚式を挙げるとなれば、費用は数百万円にもなるでしょう。
それこそ芸能人の結婚式なみにしようと考えれば、費用は莫大になると思います。
地味な結婚式にしようと考えれば、費用は抑えることができるでしょう。
ちなみに、私たち夫婦は海外で二人だけの結婚式を挙げたので、旅行費を除いた純粋な費用は数十万円程度でした。
私の知人はブライダルセレモニー準備費用で、300万円ぐらい使ったと言っています。

ブライダルセレモニー準備に対するお父さんの気合の入れ方が半端なく、費用が高くなったのだとか。
その知人は長女のため、婿を迎えるからです。
親の言うことを聞く代わりに、費用のほとんどを親が出してくれたようです。
「ブライダルセレモニー準備費用は親が出すから、これぐらいはしろ」という感覚だったのだとか。
ただ、親に費用を出してもらった分、準備が物凄く大変で、その知人は、「結婚式は親戚のためにするものだ」と断言しています。
ブライダルセレモニー準備費用は、招待客の数、料理の数と質、引き出物の種類、式場代金などで異なってきます。
招待客が多ければそれだけ費用は多くなります。
また、引き出物に凝れば、費用は多くなるでしょう。

ブライダルセレモニー準備費用は、冷静に判断し、計算してください。
毎日のように10万円単位の金額を目にするブライダルセレモニー準備では、お金の感覚が麻痺し、これぐらいなら良いかと、費用が多くなっていくことがあります。
ですからブライダルセレモニー準備を滞りなく進めるなら、準備を始めるとき、費用を決めてしまうというのも賢い方法です。
費用を先に決めてしまえば、お色直しの回数やドレスの質、招待客の人数も自然と決まってきます。
そして、費用を先に決めてしまえば、カップルの喧嘩も少なくて済むでしょう。
ブライダルセレモニー準備を進めていく中で、カップルはたくさんの喧嘩をしてしまいます。
新郎新婦両家の親の意見も取り入れなければなりませんし、忙しい中、様々な決め事をしていかなければならないからです。
費用を二人で先に決めてしまえば、出来ること、出来ないことが明確になるので、喧嘩が少なくなると思います。