結婚相談業のお勉強

2014/11/28 16:00

幼なじみとの付き合い方

幼なじみとの付き合い方について、勝手にいろいろと考えてみました。
一言で幼なじみとの付き合い方といっても、それこそいろいろあると思います。
例えば、恋愛関係になったときの、恋人としての幼なじみ付き合い方というのがあります。
それから、幼なじみと一緒に育ち、大人になってからの付き合い方もあるでしょう。
もっというなら、幼なじみとの、お互いの家族との付き合い方というのもあるのではないでしょうか。
こうして考えてみると、幼なじみとはいろいろな付き合い方というのが考えられますね。
普通、幼なじみとの付き合い方といえば、どうしても恋愛関係を想像してしまいそうです。
しかし、幼なじみといっても、恋愛関係になるとは限りませんし、まして同性同士ということもあります。
なのに、幼なじみとの付き合いというと恋愛関係を想像してしまうというのは、どうしてでしょうか。

幼なじみと恋愛関係になる漫画や映画が多いので、付き合い方というとそういうのを思い出してしまうのでしょう。
しかし、こういった作品は多くが、幼なじみとの恋愛が成就したらそこで終了です。
大人になって以降の幼なじみとの付き合い方なんて、そうそう描かれないのではないでしょうか。
恋愛成就以降の幼なじみとの話は、事件解決後のミステリーのようなものです。
幼なじみと恋愛が成ると、もう見る人や読む人の興味が薄れてしまっているのです。
そういうわけで、同性の幼なじみというのも普通はいるはずなのに、無視されます。
幼なじみといえば異性、そして恋愛というイメージが、私たちの頭に刷り込まれていくわけです。

幼なじみとの付き合い方ですが、大人になるにつれて、トラブルが起こったりしないですかね。
お金に困った幼なじみが、たとえば付け焼刃の知識で事業を起こすと仮定しましょう。
そしてその幼なじみが事業に失敗して、借金を増やしてしまったら、あなたはどういう付き合い方をしますか。
そんな幼なじみとの付き合い方なんか考えず、さっさと別れてしまうというのもいいでしょう。
しかし幼なじみですから、放っておけないということもあるんじのではないでしょうか。
仮定の話ですが、そんな状態になってしまったら、幼なじみとの付き合い方も考えてしまいますよね。
でも、自分自身がそんな困った幼なじみにはならないよう、気をつけたいと思っています。

2014/11/27 15:50

幼なじみに告白

幼なじみと恋愛関係になる作品が、漫画でも小説でも多く描かれてきています。
実際に幼なじみにと恋人になるためには、やっぱり通過すべきプロセスがあるのではないでしょうか。
つまり、恋人になるためには、いくら相手が幼なじみにといえど、告白しないといけないんじゃないですか。
ずっと一緒に育ってきた幼なじみにに恋心を告白するなんて、普通より勇気がいりそうですね。
幼なじみにに告白する気恥ずかしさを考えたら、他のことなんか何でもなさそうです。
幼なじみにだからといって、何でも気持ちがわかるわけではありませんからね。
あらたまって、幼なじみに相手に「上杉達也は浅倉南を愛しています」みたいに告白しないといけないんでしょうかね。

幼なじみにと付き合うにしても、告白しなくていいパターンもありそうに思えます。
例えば、お互いに「この人と結婚するんだ」と思っていた場合とか。
また、幼なじみと結婚することが、周囲の人達の暗黙の了解だったりとか。
そういう状況では、わざわざ告白しなくても、幼なじみにとは自然に恋愛関係になりそうです。
告白なしで自然に恋愛関係というのは、幼なじみに以外でもありえる話ではありますが。
しかし、幼なじみにと自然に恋愛関係になるというのは、ありそうな話ですよね。
とはいえ、幼なじみにには全く恋愛感情を抱かないという話も、やっぱりありそうです。
もしかして、幼なじみにには「俺、他に好きな人がいるんだ」と告白しなければならなくなるかもしれません。

幼なじみのことが好きで、告白したいと思っている方には、頑張って欲しいですね。
幼なじみにに告白する気恥ずかしさというのは想像に難くないので、応援したいところです。

2014/11/26 15:40

幼なじみとの結婚

幼なじみとの結婚というのは、どうなのでしょうか。
幼なじみとの結婚というのは、なんだか良いことづくめのような気がしませんか。
お互いに一緒に育ち、お互いのことをよく知っている幼なじみとの結婚ですから。
幼なじみがお相手であれば、お相手の過去に何があったのか、気にする必要もありません。
それに、幼なじみが結婚相手というのは、お互いのご両親の理解も得やすいでしょう。

幼なじみとの結婚なんていうのは、私の周りでは聞いたことがないです。
ずっと一緒に育った幼なじみと結婚するためには、恋愛感情がないといけません。
それより、幼なじみだった異性と一度別れて、成長してから再会というパターンならわかります。
これなら幼なじみがお相手でも恋愛関係となり、結婚となっても説得力があります。
そういえばドラマ「北の国から」でもこの幼なじみ再会結婚パターンがありました。
あのドラマの中の正吉と蛍は、幼なじみでのちに再会してから結婚という形です。
それから、「ドラゴンクエストV」のビアンカも幼なじみでのちに再会して結婚というパターンです。
ドラクエの場合は、幼なじみのビアンカとは別の女性とも結婚できますけど。

幼なじみとの結婚は、なんとなく、憧れてしまうようなシチュエーションですよね。
しかし、幼なじみとはいえ、結婚となるとプロポーズとかをしないといけません。
気心が知れあっているような幼なじみ同士のプロポーズとなると、かなり恥ずかしいものではないでしょうか。
もちろん、いかにお相手が幼なじみといえど、結婚のためにはそんな恥ずかしさなど克服しなければなりません。
結婚するためには、お相手がどんな人であろうが、恥ずかしさを乗り越える勇気が必要なのでしょう。
こうして、さまざまな苦難を乗り越えて、めでたく幼なじみと結婚ということになるのですね。

2014/11/25 15:30

幼なじみとの恋愛

幼なじみというのは、恋愛漫画やドラマ好きの方には、なんとなくいい響きを持つ言葉でしょう。
というのも、漫画やドラマ、映画やゲームと、幼なじみとの恋愛が描かれ続けてきました。
いったい幼なじみとの恋愛のどこに、それほども魅力があるというのでしょうか。
やっぱりずっと一緒に育ってきたということが、恋愛ものにおける幼なじみの特殊なシチュエーションなのでしょう。
こういった幼なじみの特殊なシチュエーションを使わない手はないというものでしょう。
実際に、幼なじみに対して恋愛感情を抱けるものなのか、それは人それぞれだと思います。
ただ、幼なじみが魅力的な異性であれば、恋愛感情を持つというのも自然の流れでしょう。
もちろん、幼なじみに恋愛感情を持っても、相手から同じ感情を持たれるとは限りませんが。

幼なじみとの恋愛話は、昔から人気のある設定というか、モチーフとなっています。
これらの作品は、実際に幼なじみがいない人には、嫉妬の感情を起こさせるときもあります。
さて、話は変わりますが、もし現実世界でどこかの男性の幼なじみの女性に恋愛感情を持ったら、苦しくなりそうです。
だって、この二人は幼なじみですから、私などには入れない何かがありそうです。
それに、この男性は幼なじみについて、私なんかは知りえない、その女性についての膨大な情報を持っています。
そして、この二人は幼なじみとして、今までどれだけの時間を一緒に過ごしてきたことか。
こういう場合、私の唯一のアドバンテージは、「幼なじみには恋愛感情を抱きにくい」ということだけです。

幼なじみとの恋愛話は、何度も述べている通り、再三使われてきた設定です。
そうはいっても、現実では決して幼なじみイコール恋愛ではないわけです。
ある女性に幼なじみの男性がいたとしても、その男を振り切って、女性との恋愛が成就することもあり得ます。
たしか韓国ドラマの「冬のソナタ」は、そういう話だったように記憶しているのですが。
もちろん、長年一緒に過ごした幼なじみと恋愛関係になり、そのまま結婚という人も、現実にはいらっしゃるでしょう。
こうして考えてみると、やっぱり幼なじみという設定は、恋愛ドラマを作りやすいのかもしれません。
これからも幼なじみとの恋愛を描いた作品というのは、作られ続けていくことでしょう。

2014/11/24 15:20

幼なじみの彼女

幼なじみと付き合って、自分の彼女にしているという人は、やっぱり世の中にいるのでしょうか。
「タッチ」などの漫画の世界では幼なじみと恋愛関係になるというのはよくあることですが。
しかし、私なんかは幼なじみを彼女にするなんていう思想は全くなかったです。
私にも幼なじみの女の子はいましたが、今どこで何をしているのやら。
引越で幼なじみとは離ればなれになって、もう40年以上が経過しました。
彼女に、つまりその幼なじみの女性に今会ったとしても、お互いに気づかないでしょうね。

幼なじみのその彼女に、いや、彼女というのはあくまで代名詞であって、恋人という意味ではないですが。
幼なじみの彼女に出会ったのは、私が幼稚園に通っていたころでした。
その幼なじみの彼女は、私たち家族が住んでいた近くの家に住んでいました。
よく私と姉とその幼なじみの彼女と三人で遊んだものですよ、はるか昔ですが。
お互いの家族同士の付き合いもあり、その幼なじみの彼女との時間は、楽しかったと記憶しています。
しかし、引越で私たちは幼なじみの彼女とは離れることになりましたが。

幼なじみの彼女と離れても、私しは子どもでしたから、そんなに淋しいと思わなかったのではないでしょうか。
幼なじみとその家族と離れて、悲しくて泣いたとか、そういう記憶が一切ないんですよね。
いや、もう40年以上も昔のことだから、泣いた記憶もなくなっているだけかもしれませんが。
とにかく、引越とか、子どもにはどうしようもない理由で幼なじみと離れることはよくあります。
漫画などに見られるような、幼なじみの彼女とずっと一緒に育つ、なんていうのは、思ったより少ないのではないですか。