結婚相談業のお勉強

2013/11/19 18:53

日暮里駅前ラウンジのクロス工事でした

本日(11/19)、日暮里駅前ラウンジの壁面クロス工事でした。
真っ白い塗り壁調の壁紙を手際よく貼っていただきました。
12/1(日)のオープンに向け、日暮里駅前ラウンジの内装工事が着々と進んでいます。

2013/11/19 15:40

人間のフェロモン

人間のフェロモンについては、長い間その存在が否定されてきた歴史があります。
フェロモンというと動物や虫などの、意思疎通が用意でない生物が持つものという認識が一般的で人間のフェロモンにまで及びにくいです。
虫の分野においては利用するフェロモンの数も多く、それぞれ呼応する行動と関連性を持っています。
人間のフェロモンもフェロモンの一種である以上、人体のいずれかにフェロモンを感じ取る器官がある事になりますね。
人間のフェロモンを出している、という感想を抱いたとして対象の相手からずっと離れた場所にいたのでは感じようがありません。
フェロモンという言葉をイメージ的に認識して知覚した気になる事はありますが、それは人間のフェロモンとはまた別の話という事になります。

人間のフェロモンを感じ取る場所は、鋤鼻器官という場所です。
鼻の近くにあるため、感覚的に人間のフェロモンを臭いとして認識していると感じる事に繋がっているのかもしれませんね。
さて、異性から気を引くためには人間のフェロモンが重要と言うのは既に分かっている話です。
問題は、その人間のフェロモンをどう出していくかという事です。
自分の意思で好き放題に人間のフェロモンを出せるなら、これほどおいしい話はありませんが現実は甘くありません。
身近なところにも、容姿は平凡なのにモテるという人間がいるかと思われます。
場合によっては外見的な好みを凌駕する事もあるため、人間のフェロモンは重要です。
しかし人間のフェロモンさえあれば他は適当でも構わないかというと、もちろん無視出来る話ではありません。

人間のフェロモンにも色々な種類があり、異性にのみ働きかけるというものではないのです。
そもそもフェロモン自体が相手に何かを伝える手段なので、人間のフェロモンにも同様の機能があって不思議はありません。
たとえば女性同士が同じ場所で生活をしていると、生理周期が同期することがあります。
これは人間のフェロモンによる効果と言われており、古くから知られているものです。
何故なら人間のフェロモンは、汗とは違って無臭ですからね。
ただし全くの反応がない訳ではなく、人間のフェロモンに反応している事は生理周期の同期という事実から証明されています。
2013/11/18 17:47

日暮里駅前ラウンジの内装工事がスタートしました

12/1(日)のオープンに向け、日暮里駅前ラウンジの内装工事がスタートしました。
本日(11/18)は電気配線工事、順調に進んでいます。

2013/11/18 15:30

フェロモンを増やすコツ

フェロモンを自在に操ることが出来るようになれば、それは人間という種の中でかなり優位に立っていると言えるでしょう。
よく無意識に異性を虜にしていると言いますが、これの背景にはフェロモンが関与しているものと思われます。
分泌されているフェロモンを受け止める器官が存在するのなら、それほどの不都合はなくなります。
人に比べてフェロモンの出る量が少ないという方は、今から絶望する必要はありません。
人間におけるフェロモンの出処は、よく分かっていない部分もあるのですが脇の下が確認されています。

フェロモンの正体は汗臭さのようにも感じられるのですが、実際には全くの別物です。
むしろフェロモンが分泌されている時は、汗臭さも中和されているという話があります。
そして肝心のフェロモンを増やす方法についてですが、性ホルモンが充実している状況が良いとされています。
つまり、フェロモンを増やすためにはホルモンを増やしてあげる事が近道となるのです。
ホルモンというと男らしさや女らしさの根幹をなすものとして知られていますが、となると汗臭さとフェロモンの矛盾点から食い違ってくるように見えます。
必ずしも男性ホルモンが多く分泌されているからといって、汗臭さに直結する事はなくフェロモンの邪魔をする事もなさそうです。
もっともフェロモンの効果として汗臭さを打ち消すものがあったので、大きな問題ではないのかもしれませんね。
誤った情報を鵜呑みにすると大きな失敗をしかねないので、フェロモンについてハッキリさせておく必要がありそうです。

フェロモンの増やし方がホルモンに関係してくるという事で、鋭い女性は気付かれたかもしれません。
そう、女性ホルモンと似た働きをする事で知られているイソフラボンです。
もちろん、だからと言ってフェロモンを出そうとしてイソフラボンを大量に摂取すれば良いという話にはなりません。
イソフラボンの過剰摂取による弊害も気になるところなので、フェロモンは程々が良さそうです。
よく言われる、恋をすると良いというのは満更な話でもないようですね。
恋愛状態に陥る事によって性ホルモンが活性化されて、結果的にフェロモン分泌の手助けをするのです。
2013/11/17 15:20

フェロモンの効果

フェロモンと聞いて、真っ先にどんなものが思い浮かぶでしょうか。
人に限っての話なのか、或いは生物全般を含めた話なのかによってフェロモンの指すものが違ってくるのかもしれません。
意味そのものを考えるなら両者に決定的な違いはありませんが、フェロモンの働きには大きな違いがあるでしょう。
アリが道に迷わないのは道標フェロモンによる効果が大きいのですが、人間にその機能はありませんね。
フェロモンの効果は自分以外の相手に何かを伝えるためのものであり、一種の情報伝達と言えるでしょう。
俗にいう色っぽさ表す言葉として、フェロモンが用いられる事もありますね。

フェロモンの効果が色っぽさを体現しているなら、どこか艶かしい香りがするのだろうという考えに至るのは普通の事です。
女性から放たれる甘い香りが好きという男性は、少なくないでしょう。
ただ、それの正体がフェロモンかと言われると少し疑問が残ります。
効果的にはフェロモンのそれと一致しているのですが、香りという部分においては特徴が異なります。
そもそも、フェロモンに匂いは付いていないのです。
それでもフェロモンの強く発せられている相手を無意識に選ぶという研究結果から、異性を惹き付ける効果が実証されています。
つまりどういう事かというと、嗅覚以外の方法によって人がフェロモンを感じ取っているという事になります。
匂いがしないから無駄なんて事はなく、フェロモンが発せられている時点で効果は得られているのです。
異性を頭で考え容姿や性格から選択するように、フェロモンからも本能的に選択する事があるのです。
割合で言えば、フェロモンの方が効果としてはより強力かもしれません。
フェロモンの発生が積極的な方と消極的な方が並べば、かなりの違いが見えてくるのではないでしょうか。
そんな時の助け舟として期待されているのが、フェロモン入りを謳う商品です。
実際にどの程度の効果があるかは、検証をすれば見えてきそうですね。
フェロモン入の香水に関して、匂いが直接作用するものでない事は既に把握しています。
それでも香水という手段によってフェロモンが用意された背景には、触媒的な効果を期待した上でしょうか。