結婚相談業のお勉強

2013/10/29 13:10

結納での仲人の役割

仲人の役割は様々で、挙式の媒酌人を兼ねることもよくあります。
かつては、仲人というのは、両家の全権委任大使と言われていて、新しい夫婦の後見人と目されていました。
しかし、現代では、結婚は二人の意思と責任が尊重されるようになったので、そうした重々しい役割はなくなりつつあります。
これまでの仲人の役割は、縁談からお見合いまでの紹介人的な役割、婚約から結婚準備までを立ち会う役割、挙式当日の媒酌と介添え役、がありました。
しかし、最近では、お見合いよりも恋愛が増え、仲人の役割も変化していて、結納は仲人なしの場合もあります。

結納での仲人は、お見合いの折りの紹介者や、挙式の媒酌人がその役割を果たすことが多いです。
挙式当日、頼まれ仲人が親と面識のない場合は、結納時に立ち会って顔を合わせるケースが大半です。
結納での仲人の役割は、二人の婚約の証人になることで、両家の間を取り持つ重要な役割があります。
まさに、結婚という大切な儀式の証人になるので、責任をもって努めなければなりません。

結納での仲人は、両家に対して公平でなければならず、親しいほうの家のスタイルに片寄らないように気をつけなければなりません。
若い二人の希望に添って、結婚までをしっかりバックアップするというのも、役割の1つになります。
会社の上司や親類などに仲人を頼む場合には、これらの役割を全うしてくれそうな人を選ぶといいでしょう。

2013/10/26 15:10

リビング東京東(2013年10月26日号)に掲載されています!

フジサンケイグループのサンケイリビング新聞社が発行する情報紙「リビング東京東」の2013年10月26日号に当・結婚相談所の広告が掲載されています。
リビング新聞は、無料で毎週ご自宅のポストに投函される地域に密着した生活情報紙です。
当・結婚相談所は「リビング東京東」に毎月広告掲載しています。

2013/10/22 14:45

荒川区広報(2013年10月21日号)に当・結婚相談所が掲載されました!

2013年(平成25年)10月21日発行の「あらかわ区報」に、全国仲人連合会・荒川南千住支部の広告が掲載されました。
「あらかわ区報」は区の施策や区民生活情報が掲載されている荒川区が発行する広報誌で、毎号8万3000部発行されています。
結婚相談所で「あらかわ区報」に広告が掲載されているのは当・結婚相談所だけです。
「あらかわ区報」は、荒川区内の新聞折り込み(日刊6紙)で配布しているほか、荒川区内の主要駅の広報スタンドや、荒川区の施設、一部のコ ンビニエンスストア、コミュニティバスさくら内、公衆浴場にも置いています。
当・結婚相談所では、いつも荒川区広報活動にもご協力させていただいております。
区の広報誌は審査基準がかなり厳しいので、広告が掲載されているということは信頼の証しでもある訳です。
次回は来月11月21日号に掲載予定です。

2013/10/20 11:40

仲人への謝礼

見合い、結納、そして挙式まで仲人にお願いしている場合、仲人への謝礼は、挙式が終了してからまとめてするのが普通です。
結納の当日には、まず仲人に対してお車代を渡すのですが、この場合、結納後、引き出物と一緒に、お車代を贈ります。
結納のみ、あるいは見合いと結納の立会いを依頼した場合の仲人への謝礼は、結納が終わり次第行います。
基本的には、二人そろって吉日に仲人宅を訪れ、仲人への謝礼の挨拶と金包を渡すのが通例です。

仲人への謝礼で気になるのが金額ですが、結納金の何割とかを渡すのではなく、世話の度合いによって考慮するのが普通です。
金額を決めたら、折半し、金包に御礼と記し、二人の名前を書いて菓子折りなどと一緒に渡します。
仲人への謝礼の水引は、紅白か金銀の結び切りを使い、表書きは御礼、もしくは、寿と書きます。
両家の連名にして、後日都合をうかがい改めて持参するのが良く、仲人が遠方に住んでいる場合は、挙式終了時に渡すようにすることです。

仲人への謝礼の目安は、挙式当日だけの仲人の場合は、10〜20万円、結納から披露宴までの仲人の場合は、15〜30万円、結納だけの仲人の場合は、3〜10万円くらいです。
もちろん、とくに決まりがあるわけではないので、両家の話し合いで自由に決めてもかまいません。

2013/10/15 10:50

友人夫婦に仲人を頼みたい場合

仲人にはとくに資格はなく、選び方の基準にも決まりごとがあるわけではありません。
最近では、結婚の形式も多様化していて、できれば友人夫婦に仲人を頼みたい、と言う人も少なくありません。
自分たちの共通の知人に頼む方が気楽で、友人夫婦の中には、理想とする夫婦がいたりします。
昔ながらの仲人の場合、夫婦に何かあったとき、親代わりになってくれますが、何となく重たい感じがあります。
また、式のときだけでなく、結納からとなると荷が重い気もします。

友人夫婦に仲人を頼む場合、気楽な感じがありますが、それでもやはり礼儀をつくすことが大事です。
手紙や電話、あるいは口頭でまずその気持ちを伝え、あらためて二人一緒に、自宅を訪問して、お願いするのが基本です。
友人夫婦に仲人をお願いするからと言って、簡単に考え、一人でお願いに行くのは止めましょう。

仲人へのご挨拶は結婚する当人同士、二人で行くのが礼儀で、訪問するときはきちんとした服装をして、手土産も持参することです。
本来は、両親と共に改めてお願いに上がるのが正式な仲人の依頼方法ですが、友人夫婦に頼む場合は、そこまで気にする必要はないでしょう。
仲人を友人夫婦に頼む場合は、二人だけでも良く、両親が近くに住んでいて、日頃から友人夫婦とも付き合いがあるようであれば、両親とそろって訪問すると良いでしょう。