結婚相談業のお勉強

2013-05-30 19:20:14
結婚式はとても慌ただしいものですが、挙式日の3〜4ヵ月前には、招待状を出す準備にとりかからなければなりません。
なせなら、招待状は、挙式日の2ヵ月前には届けるというのが基本だからです。
思った以上に時間も手間もかかるので、できるだけ余裕をもち、用意周到に準備を始めていく必要があります。

招待状を送る場合、文面には、二人の名前と仲人の名前、結婚披露宴の日時、場所などをしっかり明記しなければなりません。
結婚式で仲人を依頼する場合は、結婚生活を幸せに長く続けていて、信望が厚い人で、2人のことをよく知っていて心からお祝いしてくれる人を選ぶことです。
仲人をたてる場合は、招待状本文に、仲人の名前をフルネームで記入して印刷するのが基本です。
いずれにせよ、招待状を注文するまでには、仲人をしっかりと決めておかなくてはなりません。

招待状を送るときは、事前に結婚することを伝えておくことを忘れてはいけません。
中には、唐突に招待状を送る人もいますが、事前に、披露宴の予定を知らせておくのがマナーです。
仲人には、招待状を送るのではなく、手渡しが基本で、持参して直接本人に渡すのが良いとされています。
文章の内容は他の人と一緒でかまいませんが、封筒に住所を書かず、宛名だけを書いて、直接仲人の自宅に伺って手渡しするのがベターです。

2013-05-28 19:00:15
結婚相談所の全国仲人連合会、北は北海道から南は九州に点在し、発足は昭和45年という歴史があり、全国に約1,000人の仲人ネットワークでつなかっています。
ここでは、人となりを重視していて、常に会員さんに対して全力投球で、サービスを提供しています。
結婚相談所の全国仲人連合会の魅力は、経験豊富な仲人が対応してくれるところです。

最近のほとんどの結婚相談所は、コンピューターによるマッチングが主ですが、この場合、遠方同士となると、出会いが困難です。
東京に住んでいる人と札幌の人がマッチングしたときなど、実際に会うというのは非常に難しく、経済的にも大きな負担になります。
結婚相談所の全国仲人連合会は、そうしたことも考慮し、会員さん自身の希望を重視しています。

結婚相談所の全国仲人連合会の特徴は、コンピュータを使っていないことです。
ご自宅でお相手の写真や情報が見られるのは確かに便利ですが、逆に言うと自分の写真等が、どこで誰が見ているのかわからないというデメリットがあります。
ですので、結婚相談所の全国仲人連合会は個人情報を大切に考える真面目な会員さんが多いのが特徴となります。

会員さんとのコミュニケーションをしっかり図って、ふさわしい相手を紹介してくれるので、成婚への道のりがスムーズにいくメリットがあります。

2013-05-27 18:50:13
縁結びの母が今ネットで話題になっていて、その理由は、これまで3万人の縁をつないできた実績があるからだそうです。
すべてを見透かす奇跡の的中力があると人気になり、縁結びの母として注目を集めたわけですが、その正体は脇田紫經さんという方です。
彼女が行う占いで、多くの人が、鑑定通りの良縁に恵まれて結婚したり、天職に就くことができたりしています。
とにかく、縁結びの母に鑑定してもらうと、人生を前向きに生きる自信ができるようになると評判です。

二人の関係を強く結んでいる宿縁の全容を知りたいなら、縁結びの母を一度、訪れてみるといいでしょう。
二人の心と体の相性、出会った意味、さらに、これから起こる運命の出来事までも、脇田紫經さんがしっかりとひも解いていきます。
人生を共に歩む宿縁の伴侶の姿を明確に浮き彫りにしていくので、非常に真実味があります。

縁結びの母は、相手の名前や将来性、出会う時期、そして価値観の相性、結婚を決める理由にまで、言及していきます。
自分が長い人生の中で、今どのような時期にあるのか、また、次に何が起こるのかを知りたいなら、縁結びの母に託してみるのも一つの手です。
天地人の三位一体が揃った、秘伝性の高い干支九星学を駆使して占っていくことで、過去、現在、未来の予測が明らかになるようです。

2013-05-25 18:30:13
仲人は、最近では結婚式であまり見かけなくなりましたが、お願いした場合は、お礼をするのがマナーです。
そこで気になるのが仲人のお礼金ですが、一般的には、結納金のお礼として、結納の10〜20%もしくは5〜10万円というのが相場です。
結婚式後、いただいたご祝儀の2倍を、仲人のお礼金として渡すという風習もあります。
結婚式や披露宴の仲立ちだけをお願いする頼み仲人の場合は、お礼金として、ご祝儀の2〜3倍あるいは10〜30万円が目安になります。

仲人のお礼金については、特に決まった規則はなく、高額なご祝儀を包む人に対しては、10〜30万円のお礼をする必要はあります。
仲人に対して御礼をするタイミングは、一般的に結納が終わった後で、これは御酒肴料、御車代として行います。
この際のお礼金は、特に決まりはなく、仲人の労をねぎらうという形でするので、結婚式で媒酌人をお願いするか否かで金額は変わってきます。

仲人のお礼金については、結納金の1割程度というのが基本的で、仲人が両家を行き来する正式結納の場合は、1割よりやや多めになするようにします。
結婚式で媒酌人もお願いする場合は、あらためてお礼する旨を伝えて、1〜3万円を別にお礼するようにします。

2013-05-20 17:40:24
仲人といのうは、お見合い、結納、そして結婚式まで、両家の間をとりまとめる重要な役割を果たすものです。
両家の立場を考えながら、円滑に婚儀を調整し、また、結婚後はお二人のよきアドバイザーとして見守っていきます。
ただ、最近では、恋愛結婚が増えてきたことから、仲人の扱いは変わってきて、単なる儀式の立会人という意味合いが強くなってきました。
仲人は、特に資格が必要なわけではなく、職場の上司や恩師、あるいは親戚などに依頼しても問題ありません。
基本的には、将来こんな夫婦になりたい、と思わせるような夫婦にお願いするのが一番です。

仲人をするには特に資格は必要ないのですが、今、講座として人気になっているのが、ライフデザインカウンセラーです。
これはまさしく仲人の講座であり、結婚を望む人たちの出会いから成婚までをプロデュースするというものです。
婚活セミナーやお見合いパーティを開催したりして出会いの場を提供し、交際から成婚までをサポートする仕事です。

仲人になるためには、その必要性や役割、法律問題、世代間の考え方などの相違などを知っていなければなりません。
また、コミュニケーション能力や、結婚相談所を開業するための知識なども習得することになります。
こうした講座を修了した仲人への依頼は安心感がますことでしょう。

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