結婚相談業の日常業務

接客業務の他、事務作業もあります。 
開業マニュアルがありますが、人間を相手にしていることなのでマニュアル通りに行かないこともあります。
そんなときでも、全国仲人連合会・東京地区本部長 舘智彦の完璧なサポートがありますので安心です。


1.お電話によるお問い合わせ

広告を見たり、口コミで聞かれたり、紹介された方からのお問い合わせの電話が入ります。
留守がちな方は、携帯電話に電話を転送しておくことをオススメします

無料相談にご来所していただけるよう促します。


2.無料相談

ほとんどの方が完全予約制にしています。
ご予約の上、ご来所いただけたということは真剣である証拠です。

最も可能性の高い見込み客です。
ご希望するようなお相手が十分な人数がいるかをご自身で判断していただきます。
このとき、会員情報をご覧いただきます。
システム、料金、契約についての説明をします。


3.会員からの相談

電話やメール、ご来所など、ご都合の良い方法で会員からの相談を受けます。
相談と言っても、会員の話しを聞いてあげることが一番です。
そして、気がついたことをアドバイスします。
「全仲連コース」の場合は、自分の会員がお見合いのお申込みや、お申込みいただいた方を確認をするためにご来所します。
会員情報を見ながら適度なアドバイスを行います。
また、交際中の会員は状況を2週間に1度程度聞いておきます。
会員とのコミュニケーションは必要です


4.お見合いのお申込み

検索、会員情報を確認し、会員の方が会ってみたいお相手にお申し込みをしていきます。
「全仲連コース」の場合は仲人が仲介(会員が選んだお相手の支部に電話やFAXでお見合いのお申込み)、「コネクトシップコース」の場合は会員自らインターネット経由でお見合いのお申し込みをします。


5.お見合いの受け

「全仲連コース」の場合は、自分の会員宛てに他支部の会員から、電話やFAXでお見合いの申込みが入るので、それを本人(自分の会員)に申込みがあった旨を伝えます。
「コネクトシップコース」の場合は、会員自らインターネット経由で確認します。


6.お見合いの日時、場所のセッティング

「全仲連コース」の場合は、お申込みをしたお相手からお見合いを受けていただいた、またはお申込みいただいたお見合いを自分の会員が受けた場合に、 双方のご都合を聞いて日時と場所のセッティングを行います。
お相手の支部とは電話での連絡が基本になります。
お見合い場所は、お申込みをいただいた方に選択権があり、お見合い場所一覧からホテルのラウンジやカフェ等に予約を入れます。
お見合い場所と日時のセッティングが完了したら、そのことを自分の会員に伝えます。
お見合い当日は当事者お二人だけで会っていただく形で、基本的には立ち会いは行いません。
「コネクトシップコース」の場合は、上記のことをシステムが自動でやってくれます。


7.お見合いの確認

お見合いの前日に、お見合い場所と時間を再確認します。


8.お見合い、交際の結果連絡

お見合いの翌日までに自分の会員から結果の報告が入ります。
結果をお相手のところへ取り次ぎます。
双方が交際希望であれば、連絡先の交換を行い、ご本人同士で連絡を取ってもらいます。


9.新規会員獲得のための活動

新規に会員の獲得をしないことにはビジネスとして離陸しません。
いかにして会員を獲得するかがポイントです。
費用対効果を考えながら試行錯誤していくしかありません。


10.支部長会議(定例会等)

定例会は、日頃の業務に関連しての連絡事項や、結婚業界の動向等の説明、また大事な学習の場でもあり、100名弱の支部長が一堂に会して約月一ペース(関東は木曜日)で行われています。
ぜひ、ご出席ください。

 

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