結婚相談業ポイントレッスン②

2014-09-03 14:10:14
披露宴用のシューズを選ぶのは、随分と迷ってしまう、という人も少なからずいるでしょう。
普段は、何気なく靴を履いていても、いざ、披露宴用のシューズということになると、悩んでしまうのが現実です。
披露宴は。正式な場なので、今、履いている靴を披露宴用のシューズとして使用して、果たして大丈夫なのか、と不安な方もいるでしょう。
男性の場合、披露宴用のシューズと言えば、まず、黒の革靴を履いておけば問題ないと言う人もいます。
しかし、正式には、紐靴が披露宴用のシューズとして、フォーマルであるようなのです。
もちろん、紐靴であれば、どんなものでも披露宴用のシューズとしてOKかというと、そうではありません。
披露宴用のシューズは、やはり、しっかりとポイントをおさえることが大事で、その足元は、披露宴にふさわしい足元で出かけるようにすることが大切です。

披露宴用のシューズとしては、まず、ストレートチップがあげられます。これは、爪先の切り替えが一文字になった靴を指します。
このタイプは、披露宴用のシューズとしては、最もフォーマル向きとされるシューズなのです。
そして、切り替え部分に、メダリオンと呼ばれている穴がないので、披露宴用のシューズとしてフォーマルに向いた靴として人気があります。
そして、次に披露宴用のシューズとして、定評があるのが、プレーントゥになります。
これは、最も一般的な靴の形なので、非常にシンプルな靴としておすすめできるものです。
そして、ストレートチップの次に、披露宴用のシューズとして、フォーマルに向いている靴と言えます。
ウィングチップも、披露宴用のシューズとしておすすめできるもので、これは、爪先の切り替えがW型になっているのが特徴です。
ダークスーツにピッタリなのですが、ストレートチップやプレーントゥと比較すると、披露宴用のシューズとしては、やや、フォーマル感が薄いかもしれません。

披露宴用のシューズを選ぶ際のポイントは、エナメル加工の革靴が、華やかに見えるで、お勧めできます。
また、靴底は、披露宴用のシューズとしては、革のものを選ぶように心がけるといいでしょう。
とにかく、外から見て、ゴムには見えない素材の靴を、披露宴用のシューズとして選ぶことです。
平服指定の時は、披露宴用のシューズとして、茶色の革靴を履いても、いいのです。
ただ、披露宴用のシューズが、革製の紐靴でも、スニーカーは絶対にダメなので、その点は、注意しなければなりません。
カジュアルなデザインな革靴も、披露宴用のシューズとしては、おすすめできないので、控えることです。
披露宴用のシューズで選んだものは、汚れなどが付いていないかよく確かめて、当日はしっかりと磨いて臨むことも大切です。