結婚相談業ポイントレッスン②

2014-07-08 13:30:07
嫁姑問題で離婚してしまう夫婦もいるようです。
姑と嫁の意見が対立し、夫が妻に味方しないと、嫁姑問題で離婚になる場合があるのだとか。
嫁には嫁の言い分があるし、姑には姑の言い分があるので、夫は嫁姑問題に対して中立的な立場に立とうと考えるのでしょう。
しかし、夫が中立的な立場に立とうとすると、妻はその態度に不満を募らせ、嫁姑問題がこじれて離婚を考えてしまうようです。
嫁姑問題は離婚に発展する前に、なんとか打開策を見つける必要があるでしょう。
夫が全面的に嫁の味方をしてくれるのであれば、嫁姑問題が離婚にまで発展することはないと思います。
ただ、姑は夫の母親であり、姑が年老いてくると息子である夫は見放すことができず、嫁は嫁姑問題に耐えられなくなり離婚になるケースもあるようです。

嫁姑問題では、妻を取るか、自分の母親を取るのか、夫に迫る妻もいるのだとか。
ここで夫が「妻」と答えれば、嫁姑問題で離婚にまで発展しないと思います。
しかし、ほとんどの夫は「妻と母親と両方が大切」と考えるので、姑に嫌気が差している嫁は嫁姑問題で離婚を考えるようです。
何しろ、嫁姑問題がストレスで、うつ病や胃炎になる妻もいるのです。
病気になるほどに姑と性格が合わないのに、それでも姑と仲良くしろと夫が言えば、嫁姑問題で離婚になるのは当然かもしれません。
姑よりも、嫁としては自分の身体のほうが大切で、嫁姑問題で病気になれば離婚を考えてしまうでしょう。
ですから離婚をしたくない夫は、妻が嫁姑問題で精神的なダメージを深くさせる前に、手を打つ必要があると思います。

嫁姑問題があった場合、同居しているなら、姑を残して夫婦で家を出て別居をするだけでも、離婚を避けることができるのではないでしょうか。
同居するにしても、嫁の立場が重要で、姑は自分と妻が築いた家庭の付録ぐらいに思えれば、嫁姑問題で離婚にまで発展しないと思います。
ただ、家庭の付録として扱われれば、姑は、ご近所の方を捕まえては嫁姑問題を井戸端会議の話題にするでしょう。
そうすると嫁は近所で悪者になってしまうので、嫁姑問題で離婚という考えが浮かんでしまうかもしれません。