結婚相談業ポイントレッスン②

2014-05-10 11:00:07
結婚した経験がない人でも結婚前にはマリッジブルーになる人が多いということは知っていますよね。
しかし、若い人の中にはこのマリッジブルーについて知らずに、婚約破棄をしてしまうという人もいるようです。
マリッジブルーの一時的な思いに振り回されて婚約破棄をしてしまうなんて悲しい話です。
私がしっているだけでも、個人差はありますが、マリッジブルーになった人が沢山います。
その中に、中国人の知人がいるのですが、中国人はあまりマリッジブルーについての知識がないようです。
日本では結婚前にマリッジブルーになるというのは良く知られた話ですが、中国ではあまり聞かないようです。

マリッジブルーの症状や対処法についてあまり研究されていないのかもしれませんね。
日本のように恋愛をして結婚するというより親の紹介で結婚する人も多いからかもしれませんけど。
私の中国人の知人は結婚する前にマリッジブルーのため家でとても不機嫌になり、何をするのにも暗い表情でした。
普段から小さなことに対してイライラするようになりましたが、本人はマリッジブルーだと気づいていませんでした。
その知人の結婚相手ももちろんマリッジブルーについての知識がなかったので、なぜ彼女がそんなにイライラしているのかわからなかったようです。
しかし、私から客観的に見ると、その症状はどう考えてもマリッジブルーでした。
数日してから彼女に結婚前に憂鬱状態になり結婚に対して消極的になることをマリッジブルーと言うと教えてあげました。

マリッジブルーのせいで今そのようになっている訳だと知った彼女はとても楽になったようです。
結婚相手のことを良く見られなくなったのは自分のせいだと思っていたようですね。
実際はマリッジブルーによる一時的なものですから、気分転換などをしてうまく付き合わなければいけません。
実際にマリッジブルーになっている人はこのようなことがあると知っていても周りが見えなくなるということもあるでしょう。
まずは周りの人がマリッジブルーについて教えてあげたりすることも大切なのかもしれません。