結婚相談業ポイントレッスン②

2014-04-06 12:50:36
元カノとの復縁でメールを使うことは避けた方が良いという意見があります。
直接電話するか、あるいはどこかで会って元カノとの復縁を伝えた方が良いというのです。
もちろん直接会って話した方が気持ちも伝わりますし、ある意味、逆転のチャンスになるかもしれません。
しかし一度別れてしまってからどこかで会ったり、ゆっくり話をするのは元カノとの復縁以上に難しい場合もあります。
溝が深ければ深いほど、お互いに会いづらく、元カノとの復縁ができないまま時が経ってしまうケースです。
そういう意味では、元カノとの復縁にさりげなく探りのメールをいれるのもアリかとは思います。
かなり自然に相手の状況を探るときには、メールで反応を見てみましょう。
ここで重要なのは相手の現状を知ることで、復縁を迫ることではありません。
彼女から返ってきたメールが、元カノとの復縁を言いだしても大丈夫かどうか判断する要素として扱うのです。
また同時に、相手の返事が嘘なのかどうなのかということも見分け、元カノとの復縁の参考材料にするのです。
頻繁にメールを送っていて、相手がそれにうんざりしているようであれば難しいでしょう。
または、忘れることができてない人のことを思っている場合も、元カノとの復縁は難しいです。
そこをいかに見分けるかがこのメールのポイントでしょう。

元カノとの復縁でメールする際、押されるよりも、引かれたほうが効果的な場合ということがあったりします。
しかし引くということは連絡しないということなので、非常にリスクも高いことかもしれません。
下手なメールを送ったことで元カノとの復縁が不可能になってしまうことも考えられます。
しかし、上手く使えば、元カノとの復縁メールは、タイミングさえ合えば、思わぬ効果をもたらしてくれる可能性も秘めています。
まずは元カノとの復縁メールではなく、さぐりを入れる上手なメールを考えてみましょう。