結婚相談業ポイントレッスン②

2013-12-08 15:40:06
結婚までの期間は、人によって違うと思います。
お相手によっては長く付き合うことも可能ですし、反対に、すぐに別れてしまうこともあるでしょう。
付き合うようになって、すぐに結婚というパターンもあるでしょう。
あるいは付き合う期間すら一切与えられず、あらかじめ結婚が決まっていたという例も少なからずあります。
結婚までの期間というのは一概にどれが正しいとは言えません。
その人の置かれている環境や、お相手の家柄によっても大きく左右されるかもしれません。
結婚までの期間は長くとった方がいいと思う人もいれば、短く素早く適確に、返事だけほしいという人もいると思います。

結婚までの期間を長くとった方がいいと思う人は、ゆっくりとお相手のことを知りたいタイプの人に多いでしょう。
付き合う時間をたくさんとることで、知らない一面が見えてきます。
それによって今後、自分がその相手と本当に結婚すべきかどうか、という有用な判断材料になります。
お相手に好意があるからこそ、自分の多くを知ってもらい、早く自分と結婚してもらいたいのです。
結婚までの期間としては、どちらにもメリットデメリットがありますから、一概にどちらが正しいとは言えません。
ただ一番大切なのは、付き合うということに対して中途半端にならないことでしょう。

付き合う、付き合わないといった恋愛関係の間ならまだいいですが、結婚には大きな責任が伴います。
共同生活や将来への貯金、自分の子どもと付き合うことや、お相手の両親との関係など、乗り越えねばならない問題は沢山あります。
結婚までの期間は、自分とお相手のペースで調節してみてください。
そうでないと、お相手に流され、若いうちに子どもが生まれたりして、一番楽しい時期を逃したりしてしまいます。
お互いに幸せならそれでも構いませんが、後々後悔するような気がするお相手なら、結婚すべきではありません。
本当に結婚相手がこの人でよいのか、きちんと付き合う期間で見極めるべきでしょう。