結婚相談業ポイントレッスン②

2013-12-04 15:00:06
付き合う前のデートでは、色々と考えさせられることが多いと思います。
もちろん、何度かデートを重ねていれば、そのまま相手と付き合うことは可能でしょう。
ですが人間、いざ付き合うようになってから、相手の態度が変わったり、嫌なところが目についたりするものです。
付き合う前のデートでは、相手がどんな人物か慎重に見極める必要がありますね。
付き合う前のデートでは、やはり良いとこを見せたいものでしょう。
自分がどんな人間が、おいしいところだけを掻い摘んで話し、自分と付き合うよう仕向けたい気持ちは誰にでもあります。
ただ、嘘をついてしまったり無理に背伸びをしてしまっては、相手によっては付き合うどころか友人関係すら解消されてしまいます。

付き合う前のデートでは、相手も本心を見せず、慎重な姿勢を貫いてきます。
好きな相手と付き合う前に一度デートをしてみたいという気持ちは分かりますが、それならば尚更、誠実な言動を心がけてください。
ここでいう誠実とは、言葉遣いのことでなく、異性と付き合う自分に対して、という意味です。
いざ付き合うようになってから嘘がばれては、元も子もありません。
自分を相手に押し付けるだけでなく、時には相手の話に付き合う余裕をもって接してください。
例えば、いくら猛暑だからといって付き合う相手を無理に海に誘えばいいというものではありません。
付き合う相手によっては肌を見せることに抵抗を感じる人もいます。
あるいは日焼けが気になったり、髪の毛が痛むのを嫌って、海に付き合うどころかプールすら嫌だ、という人もいるでしょう。

付き合う前の関係であるなら、冬の場合も同様のことが言えます。
まさか雪が嫌いな相手に、スキーに付き合うよう強要することは誰もしないでしょう。
かといって、いつまでも屋内にいては、付合う実感も湧いてきません。
付き合う前のデートですから、そんなに深く考えなくてもいい、という意見もあるかもしれません。
ですが、少し情報を集めるだけでも、付き合う相手の気持ちがぐんと理解できたりするものです。
この場合の情報とは、付き合う前のデートコースや恋愛テクニックといったもののことです。