結婚相談業ポイントレッスン②

2013-04-20 12:40:14
仲人を立てるというのは、最近では少なくなっていきていて、本当に必要かと言われると疑問です。
あっ、結婚相談所の仲人(アドバイザー)ではないですよ。
今では、身内だけの結婚式をする人も多くなり、時代は結婚式も簡素化が加速しつつあります。
そんな今の世の中、仲人は果たして必要なのか、あるいはどんな意味があるのかがよくわからなかったりします
仲人をする夫婦というのは、基本的に二人の結婚に深く関わっていき、結婚生活についても関与し、その後もお付き合いが長く続いていくものです。

仲人を立てるか立てないかは、二人の意見だけではなく、両親の意見を取り入れて、相談することも大事です。
つまり、結婚する二人の、社会的立場や将来的な面をよく考慮して、検討するというのが妥当です。
結婚を世話してくれた人がそのまま仲人を務めるのが昔のパターンでしたが、今は恋愛結婚が主流になりました。

本来、仲人と言うのは、二人に縁を与えた人と言う意味があり、結婚までの世話をする人を指します。
そのため、結婚式だけのために上司にお願いすると言うのは、本来の意図から外れていることになります。
昔は、仲人が男女の仲をとりもって紹介し、婚約を仕切り、結婚式で新郎新婦の紹介をするのが普通でしたが、今そうする人は10%にも満たないうようです。